MIUカフェ

第9回 岩手発!地域の資源「食べる桑の葉」の効用

第9回MIUCAFE
岩手発!地域の資源「食べる桑の葉」の効用

ゲスト 岩手大学農学部農学生命課程学系教授 鈴木幸一氏
    トヨタマ健康食品(株) 営業・営業企画部長 野田信三氏

桑は日本が近代化する際,養蚕産業のために生産されていたと捉えられがちです。しか
しながら,古の時代から桑は食用として親しまれ,紫波町にある志和稲荷神社には桑の葉
による長寿について述べられてもいます。岩手大学農学部では桑の葉について長年研究
を行い,その効用について調査しています。
今回は,桑の葉の効用と,一関など県内における桑の葉の生産状況,加工食品への導
入事例などを紹介します。特に,食産業関係者,農業関係者の参加を期待し開催致します。
当日は桑の葉を利用した食品の試食を行います。ご興味のある方は是非ご参加ください。
(お願い)食産業関係者でご参加の方は,桑の葉を利用してみたい製品がある場合,是非その製品をお持ち
頂けるようお願い致します。

主催 岩手大学地域連携推進センター・盛岡市
   岩手ネットワークシステム・岩手県中小企業家
   同友会・JSTイノベーションサテライト岩手
日時 1月29日(木)18:30~20:00(?)
参加費 500円(軽食代)
場所 コラボMIU
(盛岡市産学官連携研究センター)
住所 盛岡市上田4-3-5
(岩手大学地域連携推進センター隣接)
参加申込先・お問い合せ先 FAX 019-622-9181 TEL 019-622-8889
〆切1月27日(火)まで