コラボMIUについてコラボMIUについて

産学官連携が可能にする新しい事業展開産学官連携が可能にする
新しい事業展開

盛岡市は、岩手大学の知的財産と産学官連携ノウハウを活用し、大学の研究成果の企業への技術移転、新規創業支援及び研究開発型企業の誘致を推進するため、岩手大学工学部構内に「盛岡市産学官連携研究センター(コラボMIU)」を建設しました。

センターは、岩手大学の研究成果を活用する事業者のためのインキュベーション施設で、34の研究開発室と、8つの事業化支援ブースを設けています。

岩手大学は、中小企業と大学との共同研究件数で全国でも高位に位置し、研究成果の地域還元に高い実績と評価を得ており、当センターの入居者は、岩手大学スタッフの支援を得ながら研究開発を行うことが可能となります。2007年8月1日オープンし、第1次として、企業16社、NPO1団体が入居しました。

現在、随時入居者を募集しています。新しい事業展開に向けて、当センターへの入居をご検討ください。

※「コラボMIU」は、センターの通称で、「Research and development center by collaboration of Morioka city and Iwate University」の略称です。

沿革沿革

平成14年11月 「盛岡市と岩手大学の相互友好協力協定」締結
平成16年度 盛岡市東京事務所内に「岩手大学東京オフィス」を設置
平成17年度 盛岡市産学官連携研究センター基本設計及び実地設計を実施
平成18年度 盛岡市産学官連携研究センター本体工事に着手
平成18年11月 「盛岡市・岩手大学連携推進会議」が発足
平成19年4月 盛岡市と岩手大学の共同研究開始(第1期)
(市職員1名が岩手大学地域連携推進センターに2年間事務従事)
平成19年8月1日 盛岡市産学官連携研究センター開所(開所時入居企業17社)
平成20年7月 盛岡市・岩手大学連携推進会議を改組し
「盛岡市・岩手大学連携推進協議会」を設置
平成21年4月 盛岡市と岩手大学の共同研究継続(第2期)
(市職員1名が岩手大学地域連携推進センターに事務従事)
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