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入居者のご紹介

入居者のご紹介

株式会社 アイカムスラボ

マイクロアクチュエータの技術をリードする!
当社は、プラスチックマイクロ歯車を用いたマイクロアクチュエータを開発から 製造までしております。当社技術は、岩手大学の金型・トライボロジーの技術を活用することで、 1歯の大きさが約100µmの超小型・高精度・高耐久性を特徴としたプラスチック歯車としております。 また、本製品は従来の金属切削加工による歯車の小型化の限界をブレークスルーし、 さらに部品点数を約1/3に削減することで、小型・軽量・低価格に優れる製品となっております。 現在、Φ8mm、Φ6mmの量産製品に加えて、さらに小型のΦ4mmの製品を開発中です。 これらは、光学系計測器のシャッタ・絞り・フォーカスなどの用途に用いられている他、 流体を精密にコントロールするシリンジ、ポンプ、バルブ等、 医療系装置の試薬の搬送や燃料電池の精密流体制御用途でも利用されています。 当社は、大学・地域のものづくり加工と連携することで、マイクロアクチュエータの製品と 技術を地域から発信します。

連絡先 201号室、202号室、203号室、204号室、209号室
TEL:019-654-0443
FAX:019-654-0445
MAIL:info@icomes.co.jp

株式会社 朝日ラバー

連絡先 307号室

株式会社 いおう化学研究所

いおう化学研究所の、有機化合物による、21世紀ものづくり In 岩手
かつて、岩手県には東洋一の硫黄鉱山があり、この有効利用を意図して岩手大学工学部応用化学科が生まれ、そして硫黄化合物である、トリアジンジチオールが開発されたが、岩手の地からの発信ではなかった。この度、新しい機能性硫黄化合物が開発されたのを機会に21世紀型産業を岩手から発信するため、いおう化学研究所を設立した。
我々、いおう化学研究所は、硫黄化合物の持つ未知なる可能性を追求し、未来の科学技術の発展に寄与していくことを使命とする。
業務としては、硫黄化合物等の製造販売、硫黄化合物等の製造法及び用途技術開発、これら開発事業に関連した研修、指導及び啓蒙を柱として、進めていく。

連絡先 210号室、214号室、215号室、310号室、312号室
TEL:019-601-2610
FAX:019-601-2644
MAIL:info@sci-inc.co.jp

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有限会社 いわて動物鍼灸センター

鍼で動物を救う。動物は人を救う。
最近、コンパニオンアニマルの鍼灸治療が注目されるようになり、多くの飼い主がそれを求めるようになってきた。加えて、最近は食の安全性が問題になっている。産業動物の健康増進に鍼を応用することにより、疾病治療薬の使用量を減らすことも可能になる。
鍼治療には、高品質の動物専用鍼が必要である。そこで、都市エリア「高機能・高生体適合性Co-Cr-Mo合金の創製」事業と連動させ、この事業で開発された金属系生体材料を基盤にして、新しい動物専用鍼を開発する。また、安らかな生活には、豊かなコミュニケーションは欠かせない。動物とのコミュニケーションを図るためのスナックを開発する。

連絡先 311号室
MAIL:shuto@iwate-u.ac.jp

有限会社 鬼沢ファインプロダクト

連絡先 211号室

株式会社 オリーブコーポレーション

連絡先 事業化支援ブース

株式会社 カツラヤマテクノロジー

電子部品等に活用する高品質な機能性材料を、マイクロリアクターを用いて合成する。これにより、少量多品種の製造や、反応の制御が行い易い、環境負荷型の製造理論を構築できる。
本事業では、電子部品等に活用する高品質な機能性材料を、マイクロリアクターを用いて合成する。これにより、少量多品種の製造や、反応の制御が行い易い、環境負荷型の製造理論を構築を目指すものである。事業内で製造を予定している機能性素材については、岩手大学および岩手大学の教員が特許を保有しており、それにより優位性が保たれている。また、関連する研究は、JST 地域研究開発資源活用プログラム「次世代プリント回路基板の製造技術確立」において進められている。電子部品等に使用する場合は、大量合成よりも、少量でも高品質な素材を製造することが求められるため、マイクロリアクターによる製造が最も有効であると考えられる。また、設備投資も少ないため、事業化のためのリスクも少ない。

連絡先 212号室
TEL:0593-63-4111
FAX:0593-63-3666
MAIL:katura-t@cty-net.ne.jp

株式会社 クロスリンクシステムズ

連絡先 308号室、309号室

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株式会社 クーシー盛岡研究室

クーシー

WEBデザインの領域における人材育成に関する共同研究
2008年4月。クーシーラボは盛岡で始動しました。大自然のなかで豊かな感受性を育んできた学生から優秀なクリエイターを発掘すべく、「人材育成」をテーマとした研究をおこなっています。

連絡先 305号室、314号室
TEL:019-656-0003
FAX:019-656-0004
MAIL:mikami@coosy.co.jp
URL:http://www.coosy.co.jp/

株式会社 ゴーイング・ドットコム

XMLデータベースの次なる次元へ。
近年XML(Extensible Markup Language:拡張可能なマーク付け言語、JIS X 4159:2002)と呼ばれるデータ形式でデータのやり取りを行う機会が増えてきています 。
このXMLは不定形、不定長のデータを扱うことに長けており、データが多様化する昨今非常に注目されている技術の一つとなっています。
XMLは、電子商取引のデータ、社内ドキュメント(Microsoft Office等)や電子カタログ、インターネットでの情報交換等で利用されています。
本研究開発テーマでは、データの形や大きさを気にせず、ユーザが自由にデータを追加していけるという特性を生かし、携帯端末(携帯電話、PDAなど)に搭載することを目的としたXMLDBの研究開発を行います。 XMLDBを利用することにより、インターネットや、携帯端末本体機能を利用して得た情報の蓄積が容易に可能となり、パーソナル情報ツールや、電子カルテ、電子書籍のインフラとしての利用が期待されます。

連絡先 205号室、206号室、207号室
TEL:050-3533-5019
FAX:03-3844-5019
MAIL:info@going.co.jp

三協化成 株式会社

連絡先 210号室

大翔産業株式会社

連絡先 102号室

トヨタマ健康食品 株式会社

連絡先 306号室

ナミックス 株式会社

発火の危険性がないオールセラミックス製全固体2次電池の実用化が迫っている。
1.弊社の技術コンセプトは「S.E.E.D.S.」、S=Semiconductor(半導体)、 E=Environment(環境)、E=Energy(エネルギー)、D=Display(ディスプレー)、 S=System & Safety(複合化と安全性)であり、特に環境・エネルギー分野への進出意欲が強い。
2.岩手大学の諸先生方との共同研究により、弊社のセラミックス材料の電気特性向上や積層薄膜、一括焼成技術とのコラボにて全固体Liイオン2次電池のフィージビリティスタディが終了、実用生産プロセス開発と知的財産権化、信頼性評価の段階に入った。
3.主たる業容の導電・絶縁ペースト化技術から、2次電池を構成する正・負極活物質、電解質、引出し電極などを全てペーストにして積層印刷、焼成することで安価で安全な 2次電池を市場に投入できる可能性が高まっている。

連絡先 216号室
TEL:025-258-5577
FAX:025-259-5511
MAIL:yshiba@namics.co.jp
URL:http://www.namics.co.jp

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日本天然素材 株式会社

カラダに、環境に、そして地球に気持ちがいい、それがわたしたちNNRです。
私たちは、循環資源の再生ビジネスを根幹的な発想として、産業廃棄物の「ホタテ貝殻」を独自の焼成方法と高度な粉砕技術をもって、「既存食品添加物」や「抗菌・防カビ剤」としての焼成カルシウムを開発製造しております。

私どもの製品は、焼成温度や雰囲気をプログラム管理することで、製造工程の簡略化を実現、特に天然系カルシウムの「既存食品添加物市場」においてはコスト競争で他社を圧倒しています。またこの製造方法を利用して、岩手大学(大学院 工学研究科 フロンティア材料機能工学専攻 ナノ材料工学講座 教授 成田榮一氏)との共同開発により、他社にはない複合素材、機能性素材の開発にも成功し、「抗菌・防カビ市場」において「天然系の抗菌・防カビ剤」として、新たな分野へも進出いたしました。(特願2005-361453 PCT/JP2006/324125 二段焼成貝殻粉末からなる防カビ剤)またナノテク・カルシウムの開発にも成功特願2005-252767 貝殻を原料とする高分散性炭酸カルシウム粉末とその製造方法)、さらにはこの技術の応用により微細なドロマイト粒子の製造にも成功し、さらなる食品医療品分野への飛躍にも期待を掛けております。 今後もコラボMIU内において岩手大学との共同開発により、ホタテ貝殻を始めとした天然素材を原料とし、これに化学的処理を施した新たな機能材料製品の開発を行っていきます。

連絡先 208号室
TEL:03-3567-2515
FAX:03-3567-2535
MAIL:fujishima@n-nr.co.jp

日本ピストンリング 株式会社

―鋳鉄部品開発の新しい体制への礎を岩手から―
弊社は、エンジン部品の耐磨耗性の向上を主に研究開発しており、鋳鉄部品はピストンリング、シリンダライナを主に生産している。 また、近年燃費性能の向上のため部品の小型化、軽量化が主要な開発課題となって来ている。
従来、鋳鉄の高強度化については片状黒鉛鋳鉄から球状黒鉛鋳鉄へ変更したり、Mo、Cu等が添加されているが球状黒鉛鋳鉄は過酷な環境で摺動特性が片状黒鉛鋳鉄より劣 るため、耐摩耗部品には向かない。また、高価な合金添加は低コスト化に相反するものであるため、他の強度向上手法の研究を岩手大学と共同で行う。

連絡先 302号室
TEL:0280-57-1234
FAX:0280-57-2731
MAIL:yishikaw@notes.npr.co.jp

株式会社 ニュートン

斬新な発想を『カタチ』にする技術力
1.森邦夫名誉教授・(株)東亜エレクトロニクス・(株)ニュートンの共同研究開発。 内容:トリアジン活用による金属溶接の代替、および樹脂めっきによる金属製品の樹脂化。 2.都市エリア産学官連携促進事業(発展型)による、岩手大学岩渕教授・東北大学千葉教授との共同研究開発。 内容:Co-Cr-Mo合金の一般産業応用のテーマとして、射出成形機用スクリュー/シリンダーおよび射出成形用金型用の耐樹脂腐食摩耗材料の研究開発。 3.岩手大学 小川教授、土岐准教授との共同研究開発。 内容:既存の装置及び簡単な化合物のテンプレート効果を利用したコーティング分子配光制御技術を開発し、高効率光特性発現3次元フォトニクス結晶を創製する。

連絡先 217号室
TEL:0195-75-2222
FAX:0195-75-2224
MAIL:hirako.s@newton-ltd.co.jp

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有限会社 バイオ情報研究所

製品の新しい付加価値を創造する。
弊社は,生体医工学分野出身の技術者と電気電子工学,機械工学分野の技術者が融合した技術者集団です。非侵襲的な生体計測技術の先端的な研究開発を支援することを目的として,2004年に大学発バイオベンチャー企業として創業されました。エビデンス (科学的根拠) に基づいた検査技術・診断技術の実現に向けた企業からの受託研究だけでなく,バイオマーカーの受託分析,技術研修なども行っています。

連絡先 事業化支援ブース
MAIL:info2@bioinfolabo.com

ハードメタル 株式会社

岩手から世界初の希少金属リサイクルの発信を・・
当会社は,次の事業を営むことを目的とする。  
1.仮焼結超硬合金微粉末のリユース事業 
2.使用済み超硬合金のリサイクル粉末製造及び再生超硬合金の製造・加工販売事業
3.折損金型の溶接補修・再研磨及び表面コーティング処理事業
4.金型設計製作、プレス加工、コネクター製造事業
5.上記各号に付帯する一切の業務

自慢技術の優位性:
1.国内外でも岩手大学でしか実施できない。(特許)
2.非常に経済的価格で業界に提供できる。(粉末、製品とも)
3.無公害であり、設備も廉価である。
4.何度でもリサイクル可能で、地球資源を守れる。

連絡先 事業化支援ブース
TEL:019-621-6370
FAX:019-621-6370
MAIL:weldpm@iwate-u.ac.jp

有限会社 マクロネットワークス

番網技術(Guard・Networks)すなわち「人間の生活をより便利に、安全にするネットワーク技術」を追求します。
番犬は人間を守る犬ですが、番網は人間を守るネットワークです。

(1)遠隔サポートシステム高速通信回線のADSLや光ケーブル等を利用して、支援者が何時でも何処でも利用者のパソコン操作をサポートできる遠隔サポートシステムを実現いたしました。サポート内容は、パソコン情報の各種設定、感染したウイルスの駆除、ワードやエクセルの操作、ホームページの作成、販売財務のデータ分析さらにオーダ発注や電子入札の操作のように多岐に亘ります。今後は、世界一の遠隔サポートを実現すべくIP電話やTV会議との融合を目指しています。

(2)遠隔通報システム企業内/家庭内の異常をセンサで感知して、外出先の携帯電話に自動発信することにより、災害を未然または最小限に抑えます。外出者はセンサ近くにある監視カメラまたはTV電話ポケットを遠隔操作しながら、室内のカメラ映像を自分の携帯電話に表示できます。更に最近では、地震緊急速報システムとの融合により、地震速報の放送、地震速報のメール、地震速報による緊急制御さらには地震速報によるコンピュータの情報保護等の技術開発を進めています。

連絡先 304号室
TEL:050-7544-4280
FAX:050-7544-4280
MAIL:info@macronetworks.jp

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株式会社 マーフィーシステムズ

気付かせないやさしさで日々の生活を見守ります。
(1)人の情動情報の動物介在的取得法に関する研究
共同研究者:
農学部獣医学課程  安田 準 教授
地域連携推進センター  首藤先生
【内容】
人と同居している動物(ペット)の感情状態をモニタリングして、同居者(飼い主)の健康状態を“見守る”システムの開発。

(2)住居センサネットワークによる高齢者見守りシステムの研究
共同研究者:
工学部 福祉システム工学科  大川井先生
【内容】
住居の各所に無侵襲型センサを配置し、生活者に意識させることなくその健康状態を“見守る”システムの開発。

連絡先 213号室
TEL:0766-29-2055
FAX:0766-29-2066
MAIL:info@murphy.co.jp

株式会社 SR開発

連絡先 303号室